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急性気管支炎

【原因】

ウィルスや細菌の感染によりおこります。

まず、ウィルス性上気道炎が先行し、上気道分泌物の下降や呼吸に伴う吸引、ウィルス感染の下気道への波及により、上気道炎症状が出てから3~5日後に気管支炎が発症します。


【症状】

38度以上の高い熱が出て、激しく咳き込みます。
はじめはコンコンという乾いたせきがでますが、そのうちに痰が絡んだようなゴホゴホというせきがでます。

小さい子供では、元々気管支が細いことから喘鳴(息を吐く時に生じるゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音)を伴うことも多くなります。
咳とともに嘔吐する場合もあります。

気管や気管支を中心に炎症が起こる下気道炎で、最も一般的な呼吸器感染症のひとつです。
ウィルスによる場合が多いのですが、一旦解熱したあとに再び発熱する、発熱期間が長い、全身状態が悪化してくるといった症状が認められる場合は、細菌感染の合併が疑われます。


【治療】

気管支拡張薬や痰を出しやすくする薬、咳止めを投与します。
細菌感染を起こしているときには抗生物質を投与します。

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