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気管支喘息

【原因】

気管支の過敏性が高く、アレルギー体質の子供が、アレルゲンや、風邪などの感染や気候の変化、ストレスなどによって発作を起こします。

気管支喘息のアレルゲンは、ダニやハウスダスト、花粉、猫などの動物の毛、など吸入性のものが多いです。

また、食べ物では、卵や牛乳などが多いです。
しかし、原因は人それぞれ違うので、血液検査により調べる事が出来ます。


【症状】

ゼーゼー、ヒューヒュー、と呼吸が苦しくなり咳も出ます。

呼吸困難の症状は人それぞれですが、症状が激しいと、食事や睡眠をとる事がしにくくなり、日常生活にも支障が出てきます。

発作が激しいと、手足や唇が紫色になるチアノーゼを起こしたり、意識障害を起こすこともあります。


【治療】

発作がおきた時は、座らせるか、立て抱きにするなどして、上体を起こします。

衣服を緩め、ゆっくりと呼吸が出来るように促します。
腹式呼吸をするだけでも、呼吸が楽になり事があります。

また、飲めるようなら、冷たい水を飲ませるのも良いでしょう。
痰切れが悪いときには、背中を軽くトントンしてあげてください。

発作がひどく、呼吸困難が続く時はすぐ受診した方が良いでしょう。

予防として、自律神経を鍛えることをおすすめします。

皮膚には自律神経がたくさん分布していますので皮膚を鍛えることによって、自律神経が鍛われます。

体の調子の良い時には薄着にし、乾布摩擦をしたり、外で遊ぶなどしてください。
水泳をすることも効果があります。

また、アレルゲンである、ハウスダストや、ダニなどをなるべく減らすように、部屋のお掃除はこまめにしてあげてください。

出来ればじゅうたんやぬいぐるみの使用は避けます。
ペットも飼わないほうが良いでしょう。

薬物療法として、吸入薬や内服薬などがあります。
気管支拡張剤やステロイド剤、抗アレルギー剤など種類はさまざまです。

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