Top >  骨や筋肉の病気 >  肘内障

肘内障

◆●原因●◆

ひじを伸ばした状態で手を無理に引っ張ったりすると、ひじの部分にある靭帯が骨から外れてしまうために起きます。

子どもの骨はまだ細いため、靭帯がぬけやすく、ちょっとした事でおきる事がよくあります。


◆●症状●◆

靭帯が外れると、ひじが動かなくなり、ひじから下がダランと下がった状態になります。

痛がって激しく泣く事が多いです。


◆●治療●◆

小児科、もしくは整形外科医に整復してもらうと1回の手当てで直ります。 整復すると痛みがウソのように取れ、ひじも動かす事ができます。

痛みがひどいので、なるべく早く受診をしてあげてください。 整復したあとは子どもの手を強く引っ張ったり、ひねったりしないようにしてください。

>>人気の絵本・児童書・図鑑

骨や筋肉の病気

骨や筋肉の病気

関連エントリー