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貧血

◆●原因●◆

乳幼児期は成長が著しいため、循環血液量が増えます。 そのわりには、骨髄での赤血球の産生が十分ではありません。 そのために、血液が薄くなり、貧血になりやすいのですが、これは生理的な貧血で、問題ありません。 母乳栄養の赤ちゃんの場合、ママが貧血だと、赤ちゃんも貧血になります。 離乳期以降は食事中の鉄分が不足して貧血になる事があります。


◆●症状●◆

顔色が青白くなります。 不機嫌になったり、発育が悪いなどの症状が出てきます。 だいたいは、血液検査のより発見されます。


◆●治療●◆

レバー、肉、魚、小松菜、ほうれん草、など鉄分の多い食事を食べる様にします。 鉄分が多く含まれるフォローアップミルクをのめせても良いでしょう。 貧血の状態がひどい時には鉄剤を内服します。

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